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婚約指輪のダイヤモンドの選び方
婚約指輪におけるダイヤモンドの選び方について、ここで詳しく解説していきます。
婚約指輪のダイヤモンドとカラー
ダイヤモンドを全部透明な物と思っておられる方も少なくないはずです。しかし、ダイヤモンドの色には、23段階のクラス分けがされており、無色なほど高価なダイヤモンドとされています。評価を表すのに使われているのは、アルファベットのDからZまでです。Dが一番高く、Zが一番低く設定されています。Dほど無色になり、Zは薄い黄色のダイヤモンドとなっています。ブライダルなどで使われているのは、最低Fクラス以上が一般的でしょう。
婚約指輪のダイヤモンドとカット
ダイヤモンドでもっとも大切なのが、CUTとされています。このCUTが良くないと、他の基準がいくら高くてもまるで美しさがない物となってしまいます。CUTの中で一番高いランクは、IDEALです。アイデアルと呼ばれる物は最高の形とされています。ブライダルで使われるランクは、GOOD以上が一般的です。せっかくの婚約指輪や結婚指輪ならば、このCUTは良い物にしたいですね。
婚約指輪のダイヤモンドとクラリティ
CLARITYはダイヤモンドの透明度のことを表しています。このクラリティというのは、人の手ではどうすることもできません。原石が自然に構成された段階で評価がついてしまいます。評価は11段階あり、高品質になるほど肉眼では確認できなくなるほど、細かいレベルの物となっています。クラリティは値段にも大きく関わってきます。最高品質のFLなどは、凄まじく高価な代物になるでしょう。
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